たべる氷:アイススラリーのつくりかた

熱中症では、あつくなった体をはやく冷やすことが必要です。

からだの中から冷却する『アイススラリー』を紹介させていただきます。

アイススラリーとははいわゆる『シャーベット』です。

『氷(こおり)』 状態ではスルスルと飲み込むことはできません。

しかし、ドロっとしたシャーベット状態にするとのみこむことができます。

このアイススラリーですが、マイナス1℃とのことです。

冷えた飲み物はだいたい4℃とのことです。

熱中症でいっきに体を内部から冷やしたい…という場合はアイススラリーを準備してのませてください。

厚労省はアイススラリーの作り方を紹介しています。

ポイントは『氷:液体=1.4:1』とすることです。

これを氷が粉砕できるミキサーにかけることになります。

氷が粉砕できないミキサーもありますので要注意です。

できたアイススラリーは、『保温できるまほうびん』で保存します。

スポーツドリンクでアイススラリーを作る場合は、塩分が含まれていますので『保温できるまほうびん』がさびてしまうこともあるので要注意です。

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