西井クリニック

診療日カレンダー
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内視鏡・CT・エコー
外傷・熱傷 湿潤療法
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
院長のブログ

当院の特長

 

1.最新の検査機器で確実な診断を行います。

echo総合診療で最も重要なのは、問診や診察をきっちりおこなうことです。

それをもとに、必要な検査や治療につなげていきます。

不必要な検査や治療を行わないようにするようこころがけています。

また当院では内視鏡、CT(コンピュータ断層撮影)、エコー(超音波検査装置)など最新の機器を揃えて確実な診断を行います。

当院の検査詳細はこちらを参照願います。

2. 外傷、火傷の治療として湿潤療法を行っています。

yakedo従来、軽度の外傷、火傷の治療に対してもガーゼと消毒薬を用いて傷口を乾燥させる治療が主でした。

当院では軽度の外傷、火傷に対しては「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」という3原則を元にした「湿潤療法」を実施しております。

この治療方法を用いる事により傷口を、「より早く」「より傷跡が目立たないように」治療をすることが可能です。

湿潤療法の詳細はこちらを参照願います。

3.筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントの治療を行います。

MPS近年、慢性疼痛の原因について色々な議論があります。

当院は骨折、悪性腫瘍など明確な特異性が認められない慢性疼痛は、筋肉、筋膜にできたトリガーポイントが、幅広範囲に痛みを発生させる筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome, MPS)であることを想定した、各種治療を行っております。

筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイントの詳細はこちらを参照願います。